港の人(MAP108)

出版・ZINE

鎌倉の由比ガ浜にある出版社。「港の人」という名は、縁の深かった詩人・北村太郎さんの詩集『港の人』から名付けられ、1997年4月に創立しました。海岸から歩いて10分ほどの由比ガ浜通りに面した静かな場所で、数々の美しい詩の本やエッセイ、文芸書、鎌倉の本、そして日本語学や児童文化などの学術書を出版しています。本への愛情がひしひしと感じられる、丁寧につくれた本がそろうブースで、希望の一冊となるような、本との出会いを楽しんでください。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

マーシャ・ブラウン(文と写真)谷川俊太郎(訳)『目であるく、かたちをきく、さわってみる』

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

友人からいただいたクリスマスカード。

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

港の人は、鎌倉の海辺から少し歩いたところにある小さな出版社です。詩集、歌集、句集、エッセイなど文芸の本、人文書、アートの本を刊行しています。ことばとの思いがけない出合いを誘い、より深くことばを味わえる、そんな本づくりを目指しています。電子では味わえない、本の手ざわり、本のページをめくる楽しさや驚きを伝えられたらいいなあと思っています。

◆ 商品カタログ予習帳


港の人
Web site:https://www.minatonohito.jp
決済方法:現金のみ