小鳥書房(MAP116)

出版・ZINE

「たったひとりの誰かが心から喜んでくれる」。そんな本づくりがしたいと、2015年に「小鳥書房」を立ち上げた落合加依子さん。『ちゃんと食べとる?』『モノポの巣』『本屋夜話』などの出版を手がけながら、2019年には国立市谷保の昔ながらのダイヤ街商店街に、小さな本屋も開店。その向かいの建物では、地域に開いたシェアハウス「コトナハウス」を仲間とともに立ち上げ、運営しています。「誰かの思いを誰かに届ける」、郵便屋さんのような出版社を目指しています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

書籍

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

hokabooks(京都)の発行したZINE「たやさない」

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

小鳥書房は、東京・国立市の商店街にあるちいさな本屋兼出版社です。「たったひとりが喜んでくれる」ことを目指して、地域で暮らしながら本をつくって届けています。そうしてできた本たちを、「紙博 in 東京」でお手に取っていただけますように。

◆ 商品カタログ予習帳


小鳥書房
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