
千葉県生まれ、東京都在住の絵描き・イラストレーターのもちがわさん。自身の忘れたくない思い出と、誰かの忘れられない思い出に寄り添うようなイラストを、やさしいタッチで描き出します。日常のささいな出来事や、そのとき感じた気持ち、心動かされた瞬間を、主にアクリル絵の具や色鉛筆で心に刻みつけるように描きます。絵の中に登場する、犬のような妖精のような「へんな犬」も愛らしく、心あたたまります。絵日記をもとにしたZINEの制作や、ワークショップの企画など、絵を描く以外の新たな表現にも挑戦しています。
◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

エストニア絵日記。2018年に10日間滞在したエストニアでの日々を絵日記に描きとめています。
◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

手漉きでつくったラメ入り羊毛紙。リサイクルウールと牛乳パックを混ぜたものに、ラメを散りばめてつくっています。ラメの紙ものはいくつになってもときめきますね!
◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください
子どものころからシールや切手、ポストカードなどを集めることが大好きでした。もったいなくてなかなか使えず、大人になっても大切に持ち続けているものもあります。ZINEをはじめ、販売する紙ものを通じてみなさんの心のなかにある「なつかしさ」をちょっとくすぐることができたら嬉しいです!
◆ 商品カタログ予習帳
2018年に訪れたエストニアでの10日間の記録をまとめた絵日記です。旅気分を味わっていただけたら嬉しいです。
旅先で見つけたお気に入りのおみやげをまとめたZINE。色鉛筆をつかってやさしいイラストを描きました。
古生物がもし現代に生きていたら・・・という想像のイラストをまとめたZINEです。
学生時代、ひとり暮らしの友人たちの部屋で過ごした思い出のイラスト集。
思い出の風景を絵にしたポストカードシリーズです。お好きな風景をお選びください。
ちょっとした贈り物に貼るのにおすすめなシールたち。おみやげの袋やぽち袋をおかしく楽しく飾ります。
ぷっくりしたインクの質感のUVプリントステッカーたち。
北海道の利尻島で活動されている淡濱社さんのZINEも販売します!利尻島旅で偶然淡濱社さんのZINEと出会い、旅がさらに思い出深いものとなりました。
同じく利尻島で活動されている魔術書工房さんの紙物・ZINEたちも販売します!おいしそうな質感のチョコレート風シーリングスタンプ、ぜひお手に取ってご覧ください
もちがわ
Web site:https://mochigawa.myportfolio.com
Instagram:@konmori3
Twitter:@mochiyama3
決済方法:現金のみ

2012年に編集者の宮川真紀さんが一人で活動をスタートし、2013年に法人化された出版レーベル。「おもしろいことを、おもしろいまま本にして、きもちよくお届けする」をモットーに数々の書籍を刊行。創業時に創刊した、すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン『仕事文脈』は21号を数えます。近年は、ジェンダー、フェミニズム、韓国書籍翻訳などに力を入れるほか、新たにZINEや小冊子を発行するレーベル「gasi editorial」をスタート。より尖った、踏み込んだコンテンツの発信を目指しています。
◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

書籍
◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

新シリーズのZINE
◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください
2013年にひとりで始めた出版社、タバブックスです。「おもしろいものをおもしろいまま本にして、気持ちよくお届けする」をモットーに、文芸・人文・アートなどいろいろな分野で気になるテーマの本を出版しています。手にとって楽しい、読んでみたくなる装丁を心がけています。ぜひ開いて、さわって、紙の本を楽しんでください。本の制作過程で出た色校正、束見本なども展示予定です!
◆ 商品カタログ予習帳
『植本一子『かなわない』 東日本大震災直後、育児に追われる写真家が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、苦悩、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。画家今井麗さんによるトーストの絵とともに、多くの人の心に響いた1冊
「シリーズ3/4」 3/4くらいの身軽さ、余裕ある生き方を探す人のための本。バンドマンで投資家ヤマザキOKコンピュータ『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』はお金の考え方がガラリと変わる冒険の書。香山哲さんのイラストも好評
イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ-フェミニストは黙らない』 韓国発、女性差別に苦しむ女性のための会話マニュアルという画期的なフェミニズム書。日本でも賛同の声が広まりました。日本版カバーイラストは今注目を集める安達茉莉子さん
『ランバーロール』 漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス。バラエティに富んだ執筆陣、毎号変わる装丁者、手に取る楽しさにあふれた雑誌です
独特の存在感で注目される韓国のアーティスト、イ・ラン。イラストエッセイ『私が30代になった』をきっかけに漫画家いがらしみきおと意気投合、往復書簡『何卒よろしくお願いいたします』が生まれました。深い思索と愛に溢れ、読み手の胸に迫ります
韓国で盛り上がりを見せるフェミニズムムーブメント。最新のトピックに迫るイ・ミンギョン『失われた賃金を求めて』『脱コルセット:到来した未来』、現地を取材し声を集めた『韓国フェミニズムと私たち』は韓国の女性デザイナーが表紙をデザイン
『小沼理『1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい』コロナ禍3年間の日記は、 日本で生きるゲイ男性の「アクティヴィズム」。韓国のイラストレーター、チョン・イヨンさんの装画も美しい1冊
兼桝綾『フェアな関係』 地元と東京、仕事とジェンダー、恋愛、セックス、結婚。この社会にいる女性たちの自我を描く兼桝綾、第一小説集。かわいくも不穏なカバーイラストは『バクちゃん』で人気の漫画家・増村十七さん
『仕事文脈』 すべてのゆかいな仕事人に捧ぐリトルマガジン。気になる働き方、ないようである仕事、なんとかなる生き方など、仕事と社会のあれこれをとりあげます。makomoさんのカバーイラストが目印!
辻本力『失われた_雑談”を求めて』 コロナ禍で雑談に飢えていた。そこで思いついた、ただただ雑談をする企画。とりとめのないお喋りのもたらす楽しさ、豊さ、下らなさ、愛しさがここにある!カバーイラストは人気漫画家のばったんさん
「gasi editorial」 より尖がったコンテンツを発信するレーベルとして2022年にスタート。論考集『反「女性差別カルチャー」読本』、大学生の運動の記録『フェミサイドは、ある』、韓国ドラマから解放を考えた『私たちの_解放日誌_』
タバブックス
Web site:http://tababooks.com
Online shop:https://tababooks.stores.jp
Instagram:@tababooks_info
Twitter:@tababooks
決済方法:現金、クレジットカード

人物やモンスターなど、デフォルメされた特徴的な顔立ちとカラフルな色使いが見る人をひきつけるイラストを描く、アーティストのKATOYURI(カトユリ)さん。ストップモーションアニメの映像制作や造形作家、イベント制作進行、美術・デザイン制作などの経験を経て、イラストレーターとして活動しています。書籍やキャラクター制作、ボードゲーム、広告、ポスターなど、多様な分野で活動を展開。かわいらしくポップで、見ると元気が湧いてくる、そんなKATOYURIさんの作品を紙博でじっくりご覧ください。
◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

ZINE
◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

レトロ印刷さんのあそびかたろぐ2や見本など
◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください
紙博に初めてお邪魔したのはイラストの学校に行っていた時で、こんなにワクワクさせられる場所があるの!?と感激しました。創造力をかきたてられる紙ものやイラストの数々、素敵なお店が多すぎて、時間いっぱい堪能し、両手に大事な紙ものを抱えて「いつか紙博に出られたらいいな・・」と学校に向かったのを覚えています。あのとき私に沢山のワクワクや創造力をくれたお店のように私の世界観もどなたかに届けられたらうれしいです。
◆ 商品カタログ予習帳
怪しげなイラスト集「secret」ZINE。また今回紙博に向けて2冊新作制作中です
怪しげなポストカードを種類豊富にそろえています
夢で見たものや出来事を手作りでプラバンブローチにしています。カラフルなバッジで帽子などのアクセントに
04「やおよろずのアクリルキーホルダー」日本にいる八百万(ヤオヨロズ)の神様が泊まるモーテルがあったら、こんなルームキーがあるのかな??と、考えたモーテルキーホルダーです。持っていると自分が神様になった気分になれます
05自分の好きな夢が見れるといわれる明晰夢(Lucid Dream)をモチーフにキーホルダーを作りました。怪しい目と富士山のモチーフが楽しい、不気味かっこいいキーホルダーです。両面彫り加工で二柄楽しめます
「新作缶バッジ」バックやキャップなどのアクセントに。(マグネットも制作予定です)
「不気味かわいい缶バッジ」UFOやUMAなどへんてこな生き物があります
「チェス&タッセルTシャツ」チェスと鎖をごちゃまぜにしたオリジナルのTシャツ
「額縁Tシャツ」絵がなく、額縁しかない美術館の架空のミュージアムグッズです。
「シール」大きい耐水性シールや、スマホに入るサイズのシールなどご用意しています
「Black twin rabbits」いたずらとな双子訝しがられる行動が大好きのうさぎ。シールやキャップなどがあります。
KATOYURI
Web site:https://katoyuri-hp.wixsite.com/website
pixiv:https://www.pixiv.net/users/88755315
Instagram:@katoyuri_24h
Twitter:@katoyuri_24h
決済方法:現金、PayPay