収集百貨(MAP105)

出版・ZINE

「断捨離」や「ミニマルライフ」がもてはやされる今、モノを集めちゃうし、ためちゃうし、捨てられない、タモリ倶楽部「文具マニア大賞」にも出演したマニア2人を含む4人が、企画から撮影・編集・デザインまでを手がけたZINE『収集百貨』。使った切符や世界各国の封筒、マグネット、缶、文具など、4人の好きなもの、大切なものが詰まった誌面を目にすると、つい収集してしまうことに共感を覚える人も多いのでは。封筒や伝票の切れ端など、コレクションからの“おまけ”も付いてきます。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

収集百貨

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

ミニグラシンの袋と、葉巻の巻紙

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

不要なモノを捨て、モノへの執着から解放されるシンプルな生活スタイル「断捨離」や「ミニマルライフ」が持てはやされる今。 モノを集めちゃうし、溜めちゃうし、捨てられない!そんな “SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい” なわたしたち。 今回のイベントでは、ZINEの他にもメンバーのコレクションも販売いたします。

◆ 商品カタログ予習帳


収集百貨
Instagram:@shushuhyakka
決済方法:現金のみ

椋本湧也(MAP106)

出版・ZINE

1994年生まれ。東京在住。世界各地で暮らす26歳たちによる「26歳」をタイトルにしたエッセイ集『26歳計画』や、ヘルシンキのデザイナーやケープタウンの庭師など、22カ国で暮らす30名の日本人が綴るコロナ時代の書簡集『それでも変わらないもの』など、個人で本を制作する椋本湧也さん。オンラインで名作と言われる詩を自由に解釈し合う「詩を誤読する会」や、「本の音楽会」も開催しています。インテリアメーカーのVitraとArtek、出版社のタバブックスにも所属。フリーのライターとしても活動。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

『書簡集 それでも変わらないもの』

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

本のために制作した活版印刷の栞

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

紙への愛とこだわりを込めた作品をぜひ触りにきてください!

◆ 商品カタログ予習帳


椋本湧也
Instagram:@kiiroi.lemon
決済方法:現金のみ

くらしの学校(MAP93)

出版・ZINE

『くらしの学校』は、世界の名作建築の素晴らしさを、みなさんの日々の生活や家づくりに生かすためのYoutubeチャンネル。建築家の久米 岬さんと、イラストレーターの火詩(Hiuta)さんが運営しています。有名建築の優れたエッセンスを、今の暮らしに例えてわかりやすく紹介してくれます。また、チャンネルで取り上げたル・コルビジュ設計の「母の家」を、イラストと文章でわかりやすく取り上げるZINEも手製本で制作。こうした活動を通じて、なによりも「建築って楽しい!」と感じてもらえたらと二人は願っています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

建築家ル・コルビュジエが、お母さんのために建てた小さな家をテーマにしたZINE。紙博では、ご好評いただいた初版をさらにパワーアップした、新装版を初お披露目します! 建築に詳しくない方にも、見て楽しい、読んで楽しい本にと作りましたので、たくさんの方にご覧いただけると嬉しいです。紙選びやオリジナルの製本もぜひ注目してみてください。

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

古い針のパッケージです。すっかり日に焼けた紙の表情と、なんとも愛らしいフォントとイラストの組み合わせがたまりません。箱の中に同柄の封筒が入っていて、その中には針がびっしり。古道具屋さんではなく、小さな手芸店で現役品として出会えたのがなんとも嬉しく、一目惚れでした。後ろの断裁機もとってもいい味わいなのですが、実は現役で活躍してくれていて、くらしの学校のZINE初版発行の際にも大活躍してくれた、愛用の道具です。

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

初出展でドキドキしていますが、みなさんに楽しんでいただけるよう、色々と新しいものを準備中です。建築家とイラストレーター、ちょっと変わった組み合わせですが、みなさんに「建築って面白いかも」と思ってもらえるきっかけになれたら嬉しいです!

◆ 商品カタログ予習帳


くらしの学校
Web site:https://misakikume.com/https://www.hiuta.net/
Instagram:@misaki_kume@hiuta_illust
Twitter:@misyakie@hiuta_illust
YouTube:https://www.youtube.com/@user-vm2vh1ij3y
決済方法:現金のみ

ビーナイスの本屋さん(MAP112)

出版・ZINE

2009年4月に設立されたビーナイスは、アートやグルメ、絵本、ガイドブックなどを刊行する小さな出版社。一冊ずつ手作業で製本する“手製本”の本も手がけ、2018年には絵本『くままでのおさらい』が、ドイツ・ライプチヒ「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞を受賞しています。本にまつわる雑貨も手がけ、本革手縫いの「ブックバッグ」や「豆本工作キット」なども取り扱います。社名のビーナイスは、ブルーハーツの名曲「人にやさしく」の英題に由来しています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

豆本工作キットmamenowa ビーナイス・コレクション

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

アルバトロデザイン「紙兎人形」

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

紙博には初出展、ひとり出版社ビーナイスです。紙の素材や手づくりにこだわった本を刊行してきています。当日は、書店ではなかなか並んでいない本を取り揃えてお持ちします。どうぞよろしくお願いいたします!

◆ 商品カタログ予習帳


ビーナイスの本屋さん
Online shop:https://benice-books.stores.jp
Instagram:@benice_books
Twitter:@beniceinc
Facebook:@benicebooks
決済方法:現金、クレジットカード、交通系、PayPay

小鳥書房(MAP116)

出版・ZINE

「たったひとりの誰かが心から喜んでくれる」。そんな本づくりがしたいと、2015年に「小鳥書房」を立ち上げた落合加依子さん。『ちゃんと食べとる?』『モノポの巣』『本屋夜話』などの出版を手がけながら、2019年には国立市谷保の昔ながらのダイヤ街商店街に、小さな本屋も開店。その向かいの建物では、地域に開いたシェアハウス「コトナハウス」を仲間とともに立ち上げ、運営しています。「誰かの思いを誰かに届ける」、郵便屋さんのような出版社を目指しています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

書籍

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

hokabooks(京都)の発行したZINE「たやさない」

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

小鳥書房は、東京・国立市の商店街にあるちいさな本屋兼出版社です。「たったひとりが喜んでくれる」ことを目指して、地域で暮らしながら本をつくって届けています。そうしてできた本たちを、「紙博 in 東京」でお手に取っていただけますように。

◆ 商品カタログ予習帳


小鳥書房
Web site:https://www.kotorishobo.com/
Online shop:https://kotorishobo.theshop.jp/
Instagram:@kotorishobo
Twitter:@kotori_shobo
Facebook:@小鳥書房
決済方法:現金、PayPay

ニジノ絵本屋(MAP115)

出版・ZINE

小さな絵本屋さんであり、出版社でもある「ニジノ絵本屋」。2011年に東京の都立大学駅近くにオープンするも、思うように絵本の仕入れができなかったことから、「それなら、自分たちで作ってしまおう!」と出版も手がけるように。作家やイラストレーターと手がけたオリジナル絵本やセレクトした絵本など、数は多くないですが激推しの絵本を取りそろえています。国内外で「絵本×音楽」「絵本×食」など、絵本にまつわるパフォーマンスも開催。「サマーソニック」で絵本ライブを行なった経験も。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

ふわはね日めくりカレンダー(2023年4月はじまり)〈おすすめ絵本1日1冊〉

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

台湾の「PAPERWORK」の紙ものセット

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

紙博、初出店!自社レーベルの絵本と、絵本作家さんと一緒に作った紙ものグッズをたくさんご用意しています。目玉商品は4月始まりの日めくりカレンダー!絵本作家・北村人さん、絵本のつなぎて・ふわはねさんと一緒につくりました。手に取った時のサイズ感と紙の手触り、日替わりで変わるイラストは366枚、さらに毎日の絵本紹介と全てが本当に愛くるしい仕上がりです!紙博ファンのみなさんに会場でリアルに味わっていただけることを、楽しみにしています!

◆ 商品カタログ予習帳


ニジノ絵本屋
Web site:http://nijinoehonya.com
Online shop:http://nijinoehonya.shop/
Instagram:@nijinoehonya
Twitter:@nijinoehonya
Facebook:@ニジノ絵本屋
YouTube:@nijinoehonya
Other:https://note.com/nijinoehonya
TikTok:@nijinoehonya
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、iDなど

ナナロク社(MAP114)

出版・ZINE

2008年設立の出版社。東京・旗の台という小さな町で、詩集や写真集、アートブック、エッセイ、マンガと、ジャンルはさまざまですが、どれも「詩心」をたっぷりと詰め込んだ本づくりを行なっています。2011年出版の川島小鳥の写真集『未来ちゃん』がベストセラーとなり注目を集めたほか、谷川俊太郎の詩集なども数多く手がけています。「本屋さんでたまたま手にした一冊が、いつか、その人にとっての特別な一冊になる」。そんな本づくりを目指して、日々奮闘しています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

谷川俊太郎詩集『あたしとあなた』

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

木下龍也歌集『オールアラウンドユー』

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

はじめての紙博への参加です。普段、ナナロク社では詩人からいただいた詩歌を、その作品のためだけの器として「造本設計」を行い、一冊の本へと綴じていきます。当日は、一冊ごとの造本の狙いや、実際に使用した用紙の名前や特質を、わかりやすく解説した紙とともに、編集者が魅力をお伝えします。詩歌とともに、指先で、目で、楽しんでください。本をひろげてお待ちしております。

◆ 商品カタログ予習帳


ナナロク社
Web site:http://www.nanarokusha.com/
Online shop:https://nanarokusha.shop/
Twitter:@nanarokusha
決済方法:現金のみ

出版社 トゥーヴァージンズ(MAP110)

出版・ZINE

2015年5月に、みなさまのライフスタイルにちょこっと混ぜていただきたい出版社としてスタートしたトゥーヴァージンズ。建築書やビジュアルブック、児童書、旅ガイド、コミック、雑誌まで、創業当時より「消費されないなにか」を生み出すことを目指して本づくりを行なっています。2021年には1年間で45点の書籍や雑誌を刊行。2021年7月にはコミックレーベル「路草(みちくさ)」を、2022年4月からはウェブトゥーンレーベル「POPTOON STUDIO(ポップトゥーンスタジオ)」を立ち上げ、さらに活動の幅を広げています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

『ジブリの立体建造物展 図録<復刻版>』

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

トゥーヴァージンズの8周年を記念に作成した目録チラシです。アニメーション作家・イラストレーターの北村みなみさんの描きおろしイラストが目印。とても可愛く仕上がって心躍りました。

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

みなさまのライフスタイルにちょこっと混ぜていただきたい出版社 トゥーヴァージンズです。日々の生活に息づく文化や風景、そこに育まれるさまざまな視点を“本”という形で記録(または発信)すること、そして創業当時より「消費されないなにか」を生み出していくことを目指しております。初めての紙博、書籍を中心におもしろい”紙モノ”をたくさん用意していきます。紙好きな皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

◆ 商品カタログ予習帳


出版社 トゥーヴァージンズ
Web site:https://www.twovirgins.jp/
Online shop:https://twovirgins.base.shop/
Instagram:@two_virgins
Twitter:@twovirginspb
note:https://note.com/twovirgins
決済方法:現金のみ

末埼 鳩(MAP104)

出版・ZINE

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札幌出身、東京在住の文筆家・末埼 鳩(まつさき はと)さん。ちょっと奇妙で思わず引き込まれてしまう物語やエッセイを制作するほか、音楽とともに自作の詩の朗読も手がけています。植物と手芸が好きで、WEBマガジン「サンポー」にて散歩についてのエッセイ「野良庭散歩」を連載。2022年10月には、月刊小説誌「小説すばる」にエッセイを寄稿。同じく2022年には、10年間書き続けてきた30本の物語を一冊にまとめた『燐光』や、500字未満の空想混じりのエッセイ集『鳩の随想』などを発刊されています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

500字エッセイ集『鳩の随想』

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

dav

出会った作家さんたちから直接買ったZINE

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

初めての出展です。ZINEのイベントに出始めてからまだ1年足らずですが少しでも魅力をお伝えできたらと思います。

◆ 商品カタログ予習帳


末埼 鳩
Web site:https://dovecote.amebaownd.com/
Instagram:@matsusakihato
決済方法:現金のみ

LOCKET(MAP109)

出版・ZINE

1991年、埼玉県生まれ。編集者。訪れた国はアジア、ヨーロッパを中心に35を数えます。2015年に独立系旅雑誌『LOCKET』を創刊。タイトルの由来は、22歳の夏にブータンで出合ったロケットペンダント(locket)。ロケットに閉じ込められる一瞬の感情、永遠の記憶、偉大な知恵。それらは目には見えないけれど、目に見えるもの以上の真実があると内田さんは信じ、旅や雑誌づくりを通じて追い求めています。企画・取材・執筆・撮影・編集・流通を個人で一貫して手がける『LOCKET』は、これまでに延べ7000部を発行し、最新号を除きバックナンバーは完売しています。

◆ 3月の紙博で販売するものを一つだけ教えてください

独立系旅雑誌『LOCKET』第5号 BEAR ISSUE

◆ 2022年に手にした紙ものの中で、一番心躍ったものは何ですか?

次号のイラン取材で手にした地下鉄の乗車券

◆ 「紙博 in 東京」に向けて、意気込みを教えてください

触れてはじめてわかることが多いのは旅も紙も同じ。たくさん触って勉強したいです!

◆ 商品カタログ予習帳


LOCKET
Instagram:@locketmag
決済方法:現金のみ