
「かわいい!」と「なつかしい!」を集めた雑貨店を、東京の谷中で営むBiscuit(ビスケット)。一歩足を踏み入れれば、ヨーロッパの蚤の市で集めてきたレトロでかわいい紙ものたちに、ときめかずにはいられません。今年5月にもドイツへ買い付けに行っていたそうで、紙博に向けて面白い商品を探してくれていたそう! 姉妹店として根津で古本屋を営むツバメブックスもコンビで出展。2つのお店が選りすぐった紙ものをお楽しみに!
◆ 今回の紙博で”これを推したい”というものを教えてください

ドイツのガラスペン
◆ 愛用している紙ものや文具を教えてください

Blu-Tack
◆ 紙博での思い出や、ご来場いただくみなさまへのメッセージをお願いします
ずっと出展したいと思っていた紙博です。最新作や最近海外の買い付けで見つけたとっておきの商品をご用意します。
◆ イチオシ商品カタログ
01ドイツの「ドレスデントリム」でカードや手帳を飾ってみましょう
02「ドイツのガラスペン」はカッコいいデザインと滑らかな書き心地が魅力
03「パンジーちゃんスタンプ」自由な組み合わせで物語を作る様にお楽しみください
04「オリジナルミニラッピングペーパー」はよりどり4枚での販売もございます
05「オリジナルマスキングテープ」は少し太めの2cm幅でたっぷり10m
06「アンティークポストカード」1900年台初頭のポストカードフランス、ドイツ、オランダのポストカード
07「ドイツの切手屋さんの袋」透け感のあるグラシン紙の袋です
08「アンティーククロモス」主にドイツの1890〜1930年代のクロモスです
09「ねづネコちゃんポストカード」ツバメブックス店主が描くねづネコちゃんシリーズを展開
Biscuit & ツバメブックス
Web site:http://www.biscuit.co.jp
Instagram:@biscuit _yanaka
Twitter:@tsubamebiscuit
Facebook:@biscuityanaka
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QUICPay

forme.(フォルム)は、今も残る京都の“喫茶店文化”を文具や雑貨に落とし込んだ「夢ミル京都喫茶店巡りシリーズ」などを手がけつつ、自分のために使いたくなるような紙ものや雑貨をセレクトする、京都の文房具と雑貨のお店。カラフルなフロートやバターの乗ったホットケーキなど、京都に実在する老舗喫茶店のメニューが描かれた紙雑貨は、レトロな雰囲気でその世界観に惹きつけられます。初出展となる紙博では、「喫茶」にちなんだものが入った紙ものセットが販売されるそう。喫茶店好きの心を“ぎゅっ”と鷲掴みにしてくれそうです!
◆ 今回の紙博で”これを推したい”というものを教えてください

新シリーズを準備中です! まだ商品の形になっていないのですが、京都在住のイラストレーター・yumi taniguchiさんのイラストをチラ見せします! お楽しみに!
◆ 愛用している紙ものや文具を教えてください
MOLESKINEのノートは、その昔お仕事で関わらせていただいたことがあり、それ以来ずっと愛用しています。
◆ 紙博での思い出や、ご来場いただくみなさまへのメッセージをお願いします
紙博は初出展となります。手紙社の皆さん、周りの出展者さん、そしてご来場くださるお客さま達と、楽しい時間を過ごせると嬉しいです。ぜひお気軽に話しかけてくださいね! 一緒に楽しみましょう!
◆ イチオシ商品カタログ
「イベント限定シール」京都の喫茶店の可愛いモチーフのシールは手帳をデコレーションするのにもぴったりです。
「イベント限定マステ復刻版」昨年に初めて作成して完売したイベント限定のマスキングテープ。数量限定で復刻します。
「スマート珈琲店」京都の寺町商店街に昭和7年に創業した喫茶店。-以来、地元の人々に長く愛され、作家、俳優、映画人にもファンが多い。
「フランソア喫茶室」船頭さんが住んでいた町屋を改装して昭和9年に創業。西洋で見かけるような外壁やステンドグラス、バロック様式風の室内は、当時のイタリアの豪華客船の面影を写し海外の文化と自由への憧れを象徴している。
「喫茶ソワレ」昭和23年創業の老舗喫茶店。看板メニューは昭和50年に誕生した"大人のデザート"がコンセプトの『ゼリーポンチ』 色鮮やかなゼリーに炭酸がきらめく様子が美しい。
「六曜社珈琲店」京都三条河原町に昭和25年から街のオアシスとして存在している。 1階は古き良き時代のスタイルを守り続ける親子三代続く純喫茶。地下は正午に開店し、18時からはバーへとスタイルを変える。
forme.
Online shop:https://forme.stores.jp/
Instagram:@forme_zakka
Twitter:@forme_zakka
決済方法:現金、クレジットカード

夕方5時から開く文具店・ぷんぷく堂。約2.5坪の空間に所狭しと溢れるのは、店主の櫻井有紀さんがセレクトした、幼い頃の記憶が蘇るような文具や他にはないアイデア光るオリジナル雑貨。その多くが引き出しの中にあり、まるで宝探しをするかのようなワクワクを感じさせてくれます。独学で生まれたぷんぷく堂流のがまぐちの作り方をはじめ、文具にまつわる新しい試みも。店主との会話から生まれる発見もお楽しみに!
◆ 今回の紙博で”これを推したい”というものを教えてください

さかざきちはるさんの新作「ぴーちゃんと私とチーバくん」のそえぶみ箋2種。
◆ 愛用している紙ものや文具を教えてください
ARISTOのシャープペン「3fit 1.3ミリ」
◆ 紙博での思い出や、ご来場いただくみなさまへのメッセージをお願いします
紙博に出展できることを誇りに感じます。紙が好きなユーザーさんと交流できる時間を楽しみに、喜ばれる商品をご用意してまいります。
◆ イチオシ商品カタログ
01 さかざきちはるさんの描き下ろし、Suicaのペンギンとチーバくんとぴーちゃんが揃った新作「そえぶみ箋」
02 7年間販売し、今年廃番が決定したさかざきちはるさんのそえぶみ箋と測量野帳が紙箱に入った「ありがとうパック」。非売品A3サイズの包装紙2枚セットを100点限定でご用意! ブースには、Suicaのペンギンのスタンプもお持ちしております。
03 店主がコレクションしたアデリア製のグラス各種(一部違います)。数に限りがあります。
04 かるい、ちいさい、バインダーメモ「ミニッパチ」。手のひらサイズのメモは、お仕事でも、おうちでも活躍します。
ぷんぷく堂
Web site:https://www.punpukudo.jp
Online shop:https://www.punpukudo.shop
Instagram:@punpukudo
Twitter:@punpukudo
Facebook:@punpukudo
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、Edy、iD、QUICPay、LINE pay、PayPay、楽天ペイ、nanacoなど

水玉好きのデザイナーと、縞々好きの文房具店店主による、ちょっぴりビターな文房具ブランド・水縞。パーツを自由に組み合わせて楽しめる「自在ハンコ」やさまざまなイラストレーターとコラボしてつくる紙雑貨の数々は、いつも文具好きの心を撃ち抜いてきます。思わず触りたくなってしまうような面白い素材感が楽しめるのも魅力の一つ。ごわっとした厚手の封筒やシャリシャリした手触りのカラフルなグラシン紙など、あらゆる感覚が研ぎ澄まされます。
◆ 今回の紙博で”これを推したい”というものを教えてください

6月に発売を開始した「おこのみメモ」シリーズです! デザインのバリエーションが豊富な、手頃なサイズのメモパッド。包装紙などに使われる表がザラザラ、裏がツルツルのハトロン紙という紙を使用しています。マスキングテープのように気軽で、使いやすく、引き出しからさっと取り出せるイメージで作りました。今回は紙博限定の柄もご用意する予定なので、楽しみにお待ちくださいね!
◆ 愛用している紙ものや文具を教えてください

PLUSさんの断裁機PK-213です。何かと手作業が多い水縞で大活躍しております。これがないと仕事になりません!
◆ 紙博での思い出や、ご来場いただくみなさまへのメッセージをお願いします
前回の紙博では、本当に久しぶりにご来場くださった皆さんと直接お話しすることができて、しみじみと嬉しかったです! 今回も、新商品や限定アイテムなどたっぷりお持ちするので、ぜひ会いに来てくださいね。楽しみにしています!
◆ イチオシ商品カタログ
01デザインのバリーエションが豊富なメモパッドのシリーズ「おこのみメモ」。今回は新柄に加え、紙博限定柄も登場する予定です!
02水縞のグラフィックのかけらがたっぷり50枚入ったイロイロメモパッド。前回すぐ売り切れてしまったので、今回はたーっぷりお持ちします。
03紙博の定番、様々な素材や色や形の紙がガサゴソ入ったイロイロ紙セット。
04イロイロシリーズを製作している用紙をA4弱サイズ15枚セットで販売します!ラッピングやクラフトにたっぷりお使いいただけます。
05持ち手がリニューアルしてより上質な雰囲気に生まれ変わった水縞のロングセラー「ハンコ万年カレンダー」11個のパーツを並び替えることで、どんな月のカレンダーでもつくることが できます。
06 「自在ハンコ」と日付印が一体になった「自在日付印」。本体についたアクリル板にパーツを自由に組み合わせてお使いいただけます。
07ちょっとしたゲームや図形遊び、文章作成や計算などがページの端に盛り込まれた大人のノートシリーズ。
08カラフルな印刷が目を引く「ペーパーバッグフルーツ」。3つの色を掛け合わせて作ったデザインはリソグラフ印刷ならではの少し懐かしい雰囲気です
水縞
Web site:https://mzsm.jp/
Online shop:https://nombre.ocnk.net/
Instagram:@mizushima_official
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC