BOX&NEEDLE

紙(素材)

京都の老舗紙器メーカーによる世界初の貼箱専門店・BOX&NEEDLE(ボックスアンドニードル)。その貼箱は、イタリア、イギリス、フランス、フィンランド、インド、ネパールなど、世界中から集めた美しい紙や人気作家とコラボレーションしたオリジナルペーパーを使い、職人が一点一点手貼りで制作しています。丁寧な手仕事による作品の数々は、見せる収納にぴったり。バリエーション豊富なデザインから選べるので、ギフトボックスを超えた箱の魅力に惹きつけられてしまうはず!

◆ 12月の紙博に向けて販売を予定しているものを1点教えてください。

BACKE S&T

アイテムを制作する際に大切にしていることを教えてください。

「選ぶ楽しさ」を体験してもらえるように、柄や形を豊富に制作することを心がけています。作り手の「手」から、手に取った方の「手」に伝わる、丁寧な手仕事をお楽しみに。

◆紙博初開催の地である松本に向けて、意気込みを教えてください。

松本の紙好きの皆様こんにちは! 紙博皆勤賞のBOX&NEEDLEです。イタリアのプリントペーパーやネパールのロクタペーパー、アメリカのポスターやシルクスクリーンの和紙など、種類豊富な紙を使って、京都の職人が丁寧な手仕事で貼箱を制作しています。「新しい紙との出会い」をお約束しますので、当ブースへぜひお立ち寄りください!

◆ 商品カタログ予習帳


BOX&NEEDLE
Web site:http://boxandneedle.com
Online shop:http://boxandneedle.shop-pro.jp
Instagram:@box_and_needle
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QUICPay

山本紙業

紙(素材)

あらゆる紙の総合卸商社として、1972年に堺市で創業した山本紙業。長年培ってきた経験と知識を活かし、紙好きを唸らせるものづくりを続けています。ペーパーアイテムの制作に欠かせない素材としての紙をはじめ、蝋引き紙の表紙を、丈夫で見た目も美しい糸綴じノリ固め製本で綴じた「RO-BIKI NOTE」や複写伝票などに使用される感圧紙の特徴を活用した「コピペメモ」など、独創性豊かな紙雑貨が魅力的。

◆ 12月の紙博に向けて販売を予定しているものを1点教えてください。

ワークショップ「山本紙業ミニ」

アイテムを制作する際に大切にしていることを教えてください。

「紙と暮らし、紙に触れ、紙を愉しむ」をテーマに、これまでに培った色々な紙の知識や印刷方法そして紙加工技術などを活かした紙モノ・紙雑貨・紙文具を創っています。一つ一つの紙の違いを楽しんでいただけたら嬉しいです。

◆紙博初開催の地である松本に向けて、意気込みを教えてください。

初めての甲信越での紙博! 素敵な地での開催にとてもワクワクしております。 お気に入りの紙を見つけられる場になればうれしいです。 二日間、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

◆ 商品カタログ予習帳


山本紙業
Web site:https://yama-kami.com/
Online shop:https://yamamotopaper.shop/
Instagram:@yamamoto_paper
Twitter:@yamamotopaper
Facebook:@yamamoto.paper
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QUICPay

WACCA JAPAN

紙(素材)

東京を拠点に、現代のライフスタイルに寄り添う和紙の楽しみ方を提案するブランド・WACCA JAPAN。素材が持つ価値や風合い、自然な色合いなどがダイレクトに伝わる製品づくりを心がけています。繊維を漉き込ませたり、原料の楮紙にこんにゃく糊の塗布もみ加工を加えたりして、ファブリックのように仕上げた和紙は、薄くても丈夫な作りながら、柔らかなテクスチャーが創作意欲を刺激します。日が昇るときの淡い空色を思わせる上品なカラーも独創的です。

◆ 12月の紙博に向けて販売を予定しているものを1点教えてください。

東京開催に続き「MYひとしめを作ろう!」のミニワークショップを開催します。メモ紙サイズのお好きな和紙4種をえらんでいただき、伝統的な商品在庫のパッケージでお包みしてお渡しいたします。今回は2023年の十二支「うさぎ」モチーフの2種のヘッダーを準備中です。紙好きな方へのお年賀にもおすすめです。

アイテムを制作する際に大切にしていることを教えてください。

できるだけ手を加えず、和紙の素材そのままのよさが生きる製品づくりを心がけています。

◆紙博初開催の地である松本に向けて、意気込みを教えてください。

甲信越エリアには私の大好きな和紙の産地がふたつあります。ひとつは書道半紙の産地、山梨県身延町の西嶋和紙。もうひとつは障子紙の産地、山梨県市川大門の市川和紙です。今回の「紙博in松本」では、WACCAの定番商品に加えこのふたつの産地から生まれる和紙の魅力もお伝えしたいと思っています。

◆ 商品カタログ予習帳


WACCA JAPAN
Web site:https://www.wacca-paper.jp
Online shop:https://waccapaper.theshop.jp/
Instagram:@wacca_paper
Twitter:@wacca_japan
Facebook:@waccapaper
決済方法:現金、クレジットカード、交通系IC、QUICPay