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啓文社印刷工業

「記憶に残る印刷物」をテーマに、活版印刷をはじめ心動かすディテールの印刷を手がける神戸の印刷会社「啓文社印刷工業 」。個性豊かな質感や手触りの紙に、ガツンと凹凸を効かせて仕上げる活版印刷の技術に定評があり、多くのクリエイターに愛用されています。また、そういった作り手だけではなく誰もが印刷の魅力を体験できる活動も人気。表紙に活版印刷するモチーフや活字を選び、リフィルとなる紙を選び、オリジナルの手帳やメモ帳を作ることができるワークショップは、大人から子どもまで気軽に体験できるもの。印刷の仕組みや紙の種類を知れば、印刷がもっと楽しくなります。オリジナルのグッズもたくさん揃うので、その手でぜひ活版印刷の魅力にふれてみてください。

【啓文社印刷工業 安達真一さんに聞きました】

01 ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
神戸で1950年から印刷業を始め、創業から続く印刷の原点である、触覚に訴える仕上がりで魅了する活版印刷に再びスポットを当てました。ようやく活版印刷も一部の方のみなさんに知っていただいておりますが、もっとスタンダートになれるように全国にワークショップを行なったりしております。活版印刷にスポットを当てたせいか、活版印刷の知名度は上がっており、活版印刷しかできないイメージがあるのですが、実はオフセット印刷などの普通の印刷も行なっております 笑

02 作品(商品)の見どころを教えてください
活版印刷で文字やイラストをあしらい、紙も自由に選び、自分のアイテムを作るワークショップや自分で書いたものが、ハンコになり、活版印刷できるワークショップや手軽にオーダーできるザッカ名刺。

03 お越しくださるみなさまへのメッセージをお願いします!