9月4日(金)〜6日(日)に開催する「紙博 in 東京 vol.13」。今回から新たに紙博に加わる作り手は、なんと14組! 気になる出展者を見つけたら、名前をクリック or タップして、詳細をチェックしてくださいね。

「ささやかな幸せを私にも、あなたにも」という願いが込められているTo Me To You。韓国生まれのイラストレーターが手がけており、大切な友達を描くことをコンセプトにしているのだそう。ケーキや動物、雑貨など、女の子なら誰しも好きなモチーフを、より可愛らしい世界観で表現しています。シールやマスキングテープなど、思わず集めたくなっちゃうアイテムをぜひご堪能ください。

韓国とスウェーデンの二拠点で活躍するイラストレーターのAellie Kimさん。スターバックスやロクシタンなどの有名ブランドとコラボしたり、絵本やエッセイ本を手がけたり、多岐にわたる活動をしています。主に色鉛筆を使って描かれる作品は豊かな色彩が特徴的で、賑やかなイラストを眺めていると明るい気分に。大胆にデフォルメされた人や動物を色鉛筆で丁寧に塗りつぶしていく制作風景は、時間を忘れて眺めてしまいますよ。

韓国出身のイラストレーターが主宰するステーショナリーブランド・Joyandle。「季節に秘められた物語を描く」をコンセプトに活動しており、花や雨、落ち葉に雪など、その時期らしいモチーフや人々の様子を描き出しています。明るく淡い色合いと大らかなタッチのイラストは、見る人の心をホッと緩めてくれます。メモ帳やマスキングテープなど、普段使いしやすいアイテムばかりなので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

「ストーリー性のある絵を描くこと」を大切にしている韓国のイラストレーター・Seolzziさん。食べ物や自然、動物など身の回りのあらゆるものからインスピレーションを得ており、中でも人との関わりで生まれた感情をモノやキャラクターで表現することに興味があるのだそう。描きたいと思った時にすぐ手に取れる色鉛筆で絵を描くことが多く、色の濃淡や柔らかい雰囲気など、色鉛筆だから表現できる世界観に魅了されてしまいます。

little roomは、Eunji Ryuさんが2020年に設立した韓国のイラストブランド。自身のイラストをモチーフに、さまざまな商品を展開しています。屋号のlittle roomは、私たちの心の中にある「自分だけの空間」を意味しており、田舎のアトリエこそがその場所なのだそう。自然に囲まれ愛するペットと過ごす日々から生まれた作品は、伸びやかで明るい気持ちにさせてくれます。あなたの心の空間もきっと満たしてくれることでしょう。

Paper Poemは、イタリアを拠点にするイラストレーター・Chiaraさんが手がけるステーショナリーブランド。ポストカードやスタンプといった文房具だけでなく、さまざまな動物を模した陶器の置物も作っています。彼女が描く妖精や植物、動物などの姿は、繊細なタッチや落ち着いたカラーリングが美しく、幻想的な世界に飲み込まれてしまいそうに。アンティークのような雰囲気を纏った作品は、どこか懐かしさも感じさせます。

マレーシア在住のイラストレーター・Kurukynki。一つひとつ丁寧に描かれたデザインは、ノスタルジックで物語を感じさせる独特の世界観を持っています。繊細な模様が美しいフレームはんこや、日常の一コマを切り取ったかのようなデザインのはんこ、コラージュにぴったりな紙ものまで、心ときめくアイテムが豊富に揃います。手帳やノートにそっと添えるだけで、シンプルな記録もほっと心がほぐれる特別な仕上がりになりますよ。

2019年にスタートした台湾のステーショナリーブランド「somesortof.fern」。スタンプやマスキングテープ、コラージュ用の素材など、手作りが好きな人には垂涎のアイテムを取り扱っています。いろいろな場面で使いやすい植物モチーフの他に、「It’s summer time!」と走り書きされたテキストのスタンプなど少し変わったものも。他にはない作品を、この機会にじっくりとお楽しみください。

イラストレーター兼似顔絵作家・いわさゆりこさんが主宰する「tree illustration」。「森のような癒しにはなれなくても、暮らしの中に寄り添う一本の木のような存在でありたい」という想いを込めて作品を制作しています。軽やかな線とその人らしさを引き出す表現が魅力。直筆の似顔絵では、水彩ならではのみずみずしい質感を感じられます。見返すたびに肩の力を抜いてくれる、心にすっとなじむ特別な一枚を描いてもらいましょう。

山形県出身、埼玉大学教育学部美術専修卒業。2024年よりフリーランスのイラストレーターとして活動を開始したJohn Danonさん。角のない丸いフォルムとビビッドな色彩で表現される人や動物たちは、見ているだけでパワーが湧いてくる楽しさにあふれています。シンプルな線で描かれる唯一無二の世界観を、ぜひ会場で体感してみてください。

1991年愛知県生まれのイラストレーター・SAKIPON。中学校教諭やアパレル販売員を経て、2023年より本格的に活動をスタートしました。見る人の心を思わずほぐしてしまうような、ポップでカラフルなゆるいタッチのイラストが魅力です。描くテーマは、人の無邪気さや、ふとした瞬間にのぞく人間味のある可愛らしさ。どこか愛おしく、親しみやすい世界観は、日々の暮らしに明るい彩りを添えてくれます。見返すたびに心が踊り出すような似顔絵を描いてもらえますよ。

絵本作家・まんが家としても活動するイラストレーターのえちがわのりゆきさん。『たいそうするゾウ』(フレーベル館)、『おやすみ ほわころちゃん』(ポプラ社)、『うんころもちれっしゃ』(リトルモア)など、ほんわかしたタッチのキャラクターと、やさしいまなざしで描かれる物語が多くの人を魅了しています。「紙博 in 東京 vol.13」では似顔絵街道ジャンルに出展。えちがわさんならではの世界観で描かれる一枚は、来場した記念になるのはもちろん、大切な人へのギフトにもぴったりです。

1979年鹿児島生まれのイラストレーター兼アーティスト・江夏潤一さん。『&Premium』や『リンネル』などの雑誌をはじめ、広告、ツアーグッズ、WEBや雑貨まで多岐にわたるジャンルで活躍。日本国内にとどまらず、台湾でも作品展示や似顔絵イベントを開催しています。江夏さんが描く線が持つ表情豊かな質感と、キャラクターたちのつぶらな瞳に心くすぐられること間違いなし! 「紙博 in 東京 vol.13」では、見るたびに気持ちが和らぐ似顔絵を描いてもらえますよ。

京都在住のイラストレーター・福岡麻利子さん。インテリア雑貨店でのグラフィックデザイナーの経験を経て、2015年よりフリーランスで活動しており、広告、雑誌、Web、パッケージなどさまざまなイラストを手がけています。手紙社のイベント「東京蚤の市」のメインビジュアルも担当しており、目にしたことがある方も多いのでは? 手描きの柔らかなタッチと温かみのある色合いで、手にした人の日常を彩ってくれますよ。