
雷鳥社は1966年に設立した東京・荻窪にある出版社です。主に「撮る・書く・つくる・演じる」人のための本を中心に刊行しています。以来、数多くのベストセラーやロングセラーを手がけてきました。編集者全員が編集から営業や販促物制作までなんでも担当し、思わず撫でたくなるような愛おしさ、長く本棚に置いておきたくなるような佇まい、それらを大切にした本をつくり出しています。ぜひ指で触れながら、お気に入りの一冊を選んでくださいね。
◆ 「紙博 in 東京 vol.9」 で販売するものを教えてください!

新刊『また猫と』『数の辞典』『日々のぽかん体操』『収納され続ける収納 生活者のデザイン史』です!
◆ 制作風景を見せてください!

◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
触って撫でて愛おしくなる本をもっていきます! よろしくお願いします。
◆ 商品カタログ予習帳
コロンと可愛い手のひらサイズの雷鳥社の辞典シリーズ。「海・空・花・草・星・色・菜・石・紋・菓・山」全11点。
地形が美しい山(地)、山小屋が魅力的な山(荘)、花が微笑む山(花)、海が見える山(海)、紅葉が見事な山(紅)など。おすすめの山を写真と文章で紹介する山の辞典。
子どもが誕生してから20歳になるまでを記録し、成人したわが子にプレゼントするメッセージブック。口コミからじわじわと人気になり、1万部超え!
「たかが」珈琲にすべてを捧げる注目の喫茶『蕪木』の店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。『チョコレートの手引』『珈琲の表現』。
ドイツ・ライプチヒにて開催された「世界で最も美しい本コンクール2018」で銀賞を受賞した『くままでのおさらい(特装版)』など芸術性の高い絵本を創作し続ける作家・井上奈奈が書き下ろす、「絵本」以外では初となる著書!
森岡書店代表の著者が「ショートケーキ応援団」として綴る、書き下ろしエッセイ『ショートケーキを許す』(左)、スパイスと旬の食材を合わせた十二か月のドリンク・スープのレシピ集『スパイス香る、愛しい一杯』(右)。
『カラスの教科書』をはじめ、自然科学に関する本も。
4人のイラストレーターによる、思わず真似したくなるワンシーンを集めた映画エッセイ。本が180度ひらくコデックス装、著者ごとに色を変えた本文、4種のかがり糸、広げると両面印刷のポスターになるカバーなどなど、心をくすぐる造本をぜひ会場でお楽しみください。
50,000種類あるともいわれる中から、代表的な紋、希少な紋を選び抜き「紋曼荼羅®」を掲載。特装版は500部限定。オールブラックの装丁に「真向き亀」の紋。カバー裏に著者直筆のシリアルナンバー入り(※本書は一般流通していません。会場限定販売です。)
雷鳥社
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