
◆トークタイトル
はじめての万年筆 〜使い方から楽しみ方まで〜
◆こんなことをお話しします!
インクがペン先に送られることで、なめらかに書くことができる筆記具・万年筆。その書き心地と美しい線、デザイン性の高さなど多くの魅力を持つ万年筆は、“書き手とともに成長していく文房具”とも言われています。今回のトークライブでは、古都・京都に伝わる技術をもとに現代の文具との関係性を見つめ、筆記文化の新たな楽しみを提案するTAG STATIONARYの森内孝一さんが万年筆の選び方から日常的な使い方まで、万年筆の基本を体験型のワークショップ形式で丁寧にお話ししてくれますよ。「万年筆って高級そうなイメージだけど、どんな筆記具なの?」、「どんなふうに使うの?」そんな初心者の方こそ必見です! 「書くこと」がもっと楽しくなる、万年筆の世界を覗いてみませんか?


◆ お越しくださるみなさまへメッセージをお願いいたします!
敷居が高いと感じられがちな万年筆。実は、とてもシンプルな仕組みの筆記具です。インクがどのようにペン先へ届き、紙の上に広がるのか。その流れを知るだけで、不安はすっと消え、一本が愛すべき相棒へと変わります。さらに、色を日付や気分で使い分けたり、1日1行を書き続けたりすることで、書く時間そのものが少し特別なものになります。速さではなく、丁寧さを選ぶ感覚。万年筆は、日常を静かに豊かにしてくれる道具です。選び方やインクの吸い上げ方、日々の扱い方まで、はじめの一歩をわかりやすくお話しします。色を楽しむ方法や、日常でのちょっとした活用術もご紹介。万年筆の世界を、気軽にのぞいてみませんか。
◆ 出演者の詳細はこちらから!
Website:https://store.tagstationery.jp/
Onlineshop:https://store.tagstationery.jp
Instagram:@tag_stationery_store
X:@StationeryTag
Facebook:@tagstationerykyoto
PROFILE
"森内孝一(もりうち・こういち)
京都の文具ブランド「TAG STATIONERY」ブランドマネージャー。 地元・京都で親しまれてきた文具店を母体に、“手書きの楽しみ”を大切にしたオリジナル文具の企画・開発を行っている。筆記具のもつアナログな感覚や文化的な楽しみ方を見つめ直し、日々の暮らしに静かなよろこびをもたらす文具を提案している。代表作に「京の音」「文染」などの筆記具シリーズがある。"