緑青社はつるぎ堂の多田陽平さんと、knoten(クノーテン)の岡城直子さんによる活版印刷ユニット。多田さんは80年以上続く印刷工場で、動物やマトリョーシカなどをモチーフとしたミステリアスな雰囲気のある作品を作っています。一方で岡城さんは、山梨県を拠点に星や動植物、身近にあるものなどをモチーフに作品を制作。活版を知り尽くした2人が織りなす、繊細で美しい紙ものは一度見たら忘れられないことでしょう。

◆ 作品づくりをはじめたきっかけを教えてください!

木下綾乃さんの本で活版印刷を知り、技術と表現の可能性に魅了され、紙が大好きなのも高じて自分でも印刷してみたいと活版印刷をはじめることに。昔経堂にあったロバロバカフェの企画展「“本”というこだわり“紙”でできること」への参加を機に屋号「knoten」が生まれ、仲間たちと販売するための作品をつくりはじめました。

◆ 定番商品を教えてください!

活版印刷の切手風シールです。


緑青社(つるぎ堂+knoten)

Instagram:@rokushosha.letterpress
Instagram:@knoten_letterpress
Instagram:@tsurugido
X:@rokushosha
X:@knoten_okashiro
X:@usturigod
Facebook:@rokushosha
決済方法:現金, クレジットカード, QUICPay, d払い, Pay Pay, aupay, Alipay

商品カタログ予習帳 CATALOGS