4月11日(土)、12日(日)の2日間にわたり開催した「紙博 in 仙台 vol.2」。会場にお越しくださったみなさま、SNSで写真や動画を見ながらお楽しみくださった方々に改めて感謝を申し上げます。2回目の開催となった今回は、合わせて約5,600人ものお客さまがお越しくださいました。

会場を彩ったのは74組の作り手が生み出した作品の数々。会場に所狭しと並ぶのは、手帳、マスキングテープやシール、はんこ、デザインペーパーなど……。どれもひと目見ただけで、紙もの好きの心を掴んで離さないものばかり! 予習をしていたのに、その場で出会った作品に目が釘付けになってしまった瞬間もあったのではないでしょうか。この日のために準備を重ねてきてくれた出展者のみなさまが集まって来る様子も、この日を楽しみに会場までチケットを持ったみなさまがやって来る様子も、どれも感動的なシーンとして焼き付いています。






お買い物だけではなく、話題の“あの”文房具を思う存分、試すことができる「お試しコーナー」や、キュートなイラスト入りのM6リフィルを作れるコーナー、しまむらひかりさんのイラストがデザインされたシールシートがもらえるスタンプラリーなど、会場で誰もが参加できる企画もたっぷりとご用意いたしました。紙ものを持ち寄り交換できる「紙ものお裾分けっこクラブ」で、「これも可愛らしいんですよ」「ぜひ使ってください!」と、紙もの好きならではの会話に花を咲かせながら交換のひとときを楽しむみなさまの笑顔が忘れられません。

「紙博 in 仙台 vol.2」で過ごした時間がみなさまにとって明日への活力となっていましたら、これほど嬉しいことはありません。紙博の思い出を記憶に留めておけるように、当日の様子を写真とともに振り返って締めくくりのご挨拶とさせていただきます。
最後に、「紙博 in 仙台 vol.2」の開催にあたり、共に駆け抜けてくださった出展者のみなさま、笑顔でイベント運営を支えてくださったサポータースタッフのみなさま、サンフェスタのスタッフのみなさま。今回もたくさんの方のお力添えのおかげで「紙博 in 仙台 vol.2」を終えることができました。本当にありがとうございました。
作り手とみなさまを繋ぐ架け橋であり続けたいと改めて心に誓い、これからもわたしたち紙博編集部は尽力してまいります。そして再び、またこの場所でみなさまにお会いできることを心から楽しみにしております。
紙博編集部一同