2月13日(金)~15日(日)の3日間にわたり開催した「紙博 in 神戸 vol.3」。会場にお越しくださったみなさま、SNSで写真や動画を見ながらお楽しみくださった方々に、改めて感謝申し上げます。今回は2年ぶりの開催。開催発表時から多くの反響をいただき、3日間で約7,000人ものお客様にご来場いただきました。

会場に集ったのは、55組の素晴らしい作り手。日本国内にとどまらず、海を越えて韓国からも作り手が飛んできてくれました。会場にずらりと並ぶマスキングテープ、シール、はんこ、デザインペーパー…….。行きに空っぽだったエコバッグも、帰るころにはパンパンになっていたことでしょう。バッグが重たくなったは、“好き”をたくさん見つけられた証拠です。

お買い物のほか、豪華ゲストによるトークライブや、3つのミッションに挑戦する「紙もの大好きっ子検定」、700個以上のはんこを自由に押すことができる「はんこ押し放題スポット」、しまむらひかりさんのイラストがデザインされたノートがもらえるスタンプラリーなど、会場で誰もが参加できるお楽しみコンテンツもたっぷりとご用意いたしました。今回はシール交換ができるコーナーも。みなさんの分厚いシール帳は圧巻でした!

これらを通して、「紙博 in 神戸 vol.3」がみなさまにとって思い出すたびに笑みが溢れてしまうような時間となっておりましたら、これほど嬉しいことはありません。紙博の思い出を記憶に留めておけるように、当日の様子を写真とともに振り返って締めくくりのご挨拶とさせていただきます。


最後に、「紙博 in 神戸 vol.3」の開催にあたり、一緒に駆け抜けてくださった出展者のみなさま、笑顔でイベント運営を支えてくださったサポータースタッフのみなさま、デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITOのスタッフのみなさま。今回もたくさんの方のお力添えのおかげで「紙博 in 神戸 vol.3」を終えることができました。本当にありがとうございました。作り手とみなさまを繋ぐ架け橋であり続けたいと改めて心に誓い、これからもわたしたち紙博編集部は尽力してまいります。次は「紙博 in 東京 vol.12」ですね。またみなさまにお会いできることを心から楽しみにしております。

紙博編集部一同