
6月13日(土)・14日(日)の2日間にわたり開催した「紙博 & 布博 in 札幌」。会場にお越しくださったみなさま、そしてSNSを通じてイベントの様子を見守ってくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。今回の札幌開催には、2日間で約7,400名ものお客さまにお越しいただきました。
会場には、紙ものや布ものを愛するたくさんのお客さまが集い、初開催の喜びと興奮に包まれた2日間となりました。全国各地から集まった作り手たちのブースには、ひと目見ただけで欲しくなるような作品がずらり。開催に向けて準備された新作やここでしか手に入らない限定アイテムを前に、目を輝かせながらお気に入りを探すみなさまの姿が会場の至るところで見られました。



お買い物を楽しむだけでなく、作り手との会話を通して作品に込められた想いや制作の背景に触れられるのも、「紙博 & 布博」の醍醐味です。会場では、商品を選ぶひとときやお会計の際に、多くのお客さまが作り手との会話を楽しまれていました。作品への想いや感謝の気持ちを直接伝えるお客さまの姿がとても印象的で、作り手とお客さまが育んできたつながりの深さを改めて感じる場面もありました。そんな交流の様子に触れ、スタッフ一同、胸がいっぱいになる思いでした。



また、会場ではスタンプラリーやはんこ押し放題スポット、誰でもあみあみテーブルなど、会場内で体験できるお楽しみコンテンツもご用意いたしました。なかでも印象的だったのが、今回も多くの方にご参加いただいた「お裾分けっこクラブ」です。初対面にもかかわらず、“紙もの・布ものが好き”という共通の気持ちをきっかけに自然と会話が生まれ、「これ、とてもかわいいですね!」「遠慮せずたくさん持って行って!」と、持ち寄ったお裾分けの魅力を語り合いながら交換を楽しむ姿が見られました。紙ものや布ものを通じて人と人とがつながる、私たちスタッフも思わず笑みがこぼれました。



「紙博 & 布博 in 札幌」で過ごした時間が、みなさまにとって日々の暮らしを少し豊かに彩る思い出となっていましたら幸いです。
最後に、本イベントの開催にあたり、ご出展くださった作り手のみなさま、運営を支えてくださったサポータースタッフのみなさま、そして会場関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。たくさんの方々のお力添えがあったからこそ、「紙博 & 布博 in 札幌」を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。これからも、作り手とみなさまをつなぐ架け橋であり続けられるよう、紙博 & 布博事務局一同努めてまいります。またどこかの会場でみなさまとお会いできますことを、心より楽しみにしております。
紙博 & 布博事務局一同