文筆家・甲斐みのり「お菓子の包み紙で楽しむ『朝おやつ』」【12日/12:30〜】

12日

◆ こんなことをお話しします!
文筆家・甲斐みのりさんが、長年にわたり蒐集してきた包み紙を紹介しながら、デザインや背景についてお話しします。今回は、昨年10月に刊行されたエッセイ『朝おやつ』に関連するエピソードも交えつつ、楽しい「パッケージトーク」を繰り広げてくれますよ! そして、ステージに集まってくれるみなさんからの自慢のおやつパッケージや思い入れのある包み紙の見せ合いっこも計画! ぜひ「これ見せたい!」というお菓子のパッケージを手にご参加くださいね。

◆ ご来場いただくみなさまへのメッセージ
長年温めていたテーマを綴った新刊『朝おやつ』が、2023年10月1日に発売を開始いたしました。紙博では、本の中で紹介する、甘くて愛らしいおやつとともに、包み紙、箱、缶など、お菓子のパッケージにまつわるお話をあれこれと。もしよろしければ、みなさんの“推し”おやつパッケージも持参いただき、見せ合いっこできたらと思うので、ぜひぜひお願いいたします!

◆ 出演者プロフィール
甲斐みのり(かい・みのり)
文筆家。静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、クラシックホテルや建築、雑貨や暮らしなどを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。食・店・風景・人、その土地ならではの魅力を再発見するのが得意。地方自治体の観光案内パンフレットの制作や、講演活動もおこなう。『アイスの旅』(グラフィック社)、『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)、2023年4月には『地元パン手帖』(グラフィック社)を増補改定した『日本全国 地元パン』を刊行するなど著書多数。2023年10月には『たべるたのしみ』『くらすたのしみ』に続く随筆集『朝おやつ』(ミルブックス)を刊行。

日時:2月12日(月・祝)12:30-13:30
場所:会場内ステージ