
素材フェチが集めたチェコのビーズや糸ボタン、東欧を巡る中で出会ったアンティークや、オリジナルの文房具を扱う雑貨屋である「CHARKHA」。きらめくガラスビーズや、味わい深いヴィンテージのレースなど、手芸好きの心に響くような商品の数々が勢揃いしています。眺めてうっとりしたり、実際に手に取って製作に臨んだり、楽しみ方はあなたの自由です。どこか異国へ旅をしているような感覚になる表情豊かなパーツたちを、ぜひ手に取ってご覧ください。
◆ 4月の紙博 & 布博で販売するものを教えてください

約100年前の赤い大きなガラスボタンです。模様の溝の入り方がくっきりと細くて深い。これはガラスをゆっくりとプレスして1つずつ作っていた時代のボタンならでは味わいです。ペイントがない分、赤いガラスの表情が際立ちます。
◆ 新作の情報を教えてください!

青いストライプ模様のヴィンテージビーズ。シンプルなビーズの中にアクセントとして入れて個性を際立たせたり、麻紐は革紐と合わせたてナチュラル感をアピールしたり。たくさんの楽しみ方がありますよ!
◆ 紙博 & 布博で楽しみにしていることや、意気込みを教えてください
素材フェチのチャルカが集めたチェコビーズやボタン、東欧の国々からのレースなど。手芸がお好きな方の心に響き、うっとりしたり、作品づくりのきっかけとなりますように。
◆ 商品カタログ予習帳
おもちゃの時計アクセサリー用、1970年代のプラパーツ。くっきりとした花模様とミルクホワイトは子供だけではもったいない可愛らしさです。さて、大人はどう使う?
コットンパールのようなツヤっとしたヴィンテージパーツ。こちらもプラスチックですが、面取りをした表面の鈍い光り方はあなどれない魅力。耳元に1粒、ゆらりとピアスとか。
白い生地に白っぽいレースを合わせて、控えめな華やかさをプラスするお洋服や小物が好きな方はいらっしゃいませんか? チャルカにヴィンテージ&アンティーク素材いっぱいあります。
糸通しのマットホワイトビーズ、極小サイズです。よ〜くよく見てください。不揃い具合がたまりません。このビーズだけをひたすら縫い付ける刺繍のブローチ、きっと素敵ですよね。
今はミシンで作られているチェコの糸ボタン。今の形になる前、1点ずつ手作りしていた当時のものです。糸の細さ、ボタンの薄さにご注目ください。
レースのワンポイント使いもおすすめです。こんな繊細な模様を自分で編むのは大変そうなので、東欧のどこかの誰かが昔に編まれたものを拝借。バッグやお洋服に縫い付けたり飾ったり。
白い小さなガラスボタン。集まるとこんなに雰囲気があります。デザイン違い、多少のサイズ違いも面白い! 複数個縫い付けて模様のように楽しむのがおすすめ。
ドイツの蚤の市でのこと。目に入った小さな封筒を開けると真っ赤なハートが次々と出てきました。うわぁ〜ドキドキ。このハート効果絶大な気がします。ここぞという時に贈り物に添えて。
ヴァイオリンやギター弦が入っていた紙袋です。最近ギターをはじめたばかりのチャルカ店主。練習はさておき、弦の袋に気がそぞろとか。
CHARKHA
Web site: https://www.charkha.net
決済方法:現金、Pay Pay