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【トーク】祖父江 慎「紙ってふしぎ 2次元のくせに存在感ありすぎです」

奇想天外なデザインでわくわくする本をたくさん送り出しているブックデザイナーの祖父江慎さん。アイデアに次ぐアイデアを駆使して、つくりあげるその手法は、唯一無二の存在です。そんな祖父江さんが選ぶ紙とは、いったいどんなものなのか、興味津々なのではないでしょうか。順風満帆とはいかない、祖父江さんの紙選び。数々の伝説があると耳にしています。今回は、普段なかなか聞けない貴重なお話をお披露目いただきます。どうぞお聞き逃しなく!

祖父江 慎/プロフィール
1959年愛知県生まれ。愛知県立旭丘高校美術科卒。多摩美術大学グラフィックデザイン科在学中に株式会社工作舎でアルバイトをし、そのまま大学は中退、工作舎の仮アートディレクターとなる。1988年フリーランスに。1990年に事務所名をコズフィッシュとし、現在、有限会社コズフィッシュ代表。すべての印刷されたものに対する並外れた「うっとり力」をもって、日本のブックデザイン最前線で小説、漫画、絵本、写真集など幅広いジャンルを手がけている。近年、「スヌーピー展」「ミッフィー展」「ゲゲゲ展」「エヴァンゲリオン展」など、展覧会のアートディレクション、グラフィック、空間デザインを手がけることも多い。

日程:2017年4月15日(土)
時間:15:00〜15:45
会場:紙博会場内ステージ