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和紙田大學

日本の伝統工業である和紙に、思わず脱力してしまうユーモアやシュールなセンスを添えて、ぽち袋などのプロダクトに仕立てる「和紙田大学」。大阪の和紙問屋が展開するこのニューブランドは、お堅い和紙のイメージとのギャップに“萌え”る、ゆる〜いモチーフが魅力です。「コレッポチ」と名付けられたポチ袋のシリーズは、指紋にブリーフ、脳、間取りなど、普通ならデザインしないようなユニークな絵柄が68種類も。祝儀袋やシールなどさまざまなプロダクトも、和紙の手触りや風合いを活かしながら、大阪人らしい「笑かしてやろう」スピリットにあふれています。伝わる人には伝わる(!?)絶妙な笑いのセンスを、ここぞという人に渡してみてください。

【和紙田大學・大上博行さんに聞きました】

01 ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
はじめまして!和紙田大學の大上と申します。大阪の天王寺というところで、70年来和紙の問屋をやっている会社が立ち上げたものです。和紙という、伝統的(トラディッショナル)でちょっと取っ付きにくい素材。そこに、ゆるいデザインを掛け合わせています。我々はこれを、「ゆるディッショナル」と名付けました。例えば、不良がたまに優しい一面を見せると、とってもいいやつに見えたり、まじめな人がたまにボケたりすると、すごく面白かったり。和紙田大學は、そんなギャップで、あなたのまあるい関係をお手伝いします。

02 作品(商品)の見どころを教えてください
ポチ袋は全部で68柄。でも、おそらく日本中で他に探してもこんな柄をポチ袋にしているところはないだろう、というものが半分くらいを占めます。指紋、とか、鈍器、とか、定礎、とか(笑)その一つ一つに意味があったりなかったり。お心遣いに半笑いを添えられるように、心を込めて作っていますので、ぜひご覧下さい!

03 お越しくださるみなさまへのメッセージをお願いします!

和紙田大學
http://uru-washi.com
大阪市天王寺区大道1−5−16
tel.06-6771-7272