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【「紙博」にお越しいただいたみなさまへ】

春の嵐を乗り越えた東京では、初夏を思わせる爽やかな風が身を包んでいます。突風とともに駆け抜けた日々を終え、空もひと時の穏やかさを取り戻したよう。そう、この2日間はまさしく嵐のように現れて、去っていきました。

デジタルという新たな勢力の台頭により、暗雲が立ち込める“紙”の世界。「紙博」では、そんな翳りゆく状況の中に一筋の光が差し込んだかのように、紙が持つ底力を感じることができました。

思いの丈を綴るとき、ささやかな贈り物をするとき……。人が紙を手にするとき、そこには“誰かのために”という想いが込められているような気がするのです。人々が誰かを思い生み出した紙たちが、その手を旅立ち、訪れた人の心の琴線に触れる、そんなきっかけとならんことを祈るばかりです。

開催に向けて、台東館という新たな船を提供してくださった東京都立産業センターのみなさま、密な業界でしのぎを削りあう出展者のみなさま、その豊富な知識で驚きと感動を与えてくれたトーク出演者のみなさま、船を動かす原動力のごとく奔走してくださったボランティアスタッフのみなさま、そして、荒れくる大海原に果敢に挑んでくださった来場者のみなさま、本当にありがとうございました。この船の運命を共にするクルーとして、決して欠かすことのできない存在だったすべての方々に、心より感謝を申し上げます。

私たちの航海は、まだ始まったばかり。微かながらも、眩ゆい光を放つ次の島を目指して舵をとり続けていきます。次なる冒険の舞台で、みなさまと再会できることを楽しみにしながら。

「紙博」編集長
手紙社 藤枝梢

【「紙博」にお越しくださるみなさまへ】

麗らかな風に、桜の花びらがヒラヒラと舞う東京の空。そんな春の象徴とも言える景色のもと、私たちは明日、新たな船出を迎えます。この船に乗り合わせるのは、49組の出展者たち。

切る、折る、貼る、刷る、綴じる、押す、抜く、漉く、描く……。“紙”という千変万化の大海原に、どのように立ち向かうのか、その手法は実に様々です。それでも、私たちが目指すべき灯台は、常に変わることはありません。それは、紙が持つ無限の可能性を、その芸術的とも言える素晴らしさを、誰かに伝えたいという揺るぎないともしび。このあくなき情熱を、その目で、その手で感じにいらしてください。

さあ、いよいよ旅立ちの時が近づいてきました。“紙”上最高の航海へ、みなさまをご案内いたします。下記、当日にご注意いただきたいことを記載しております。事前によくご覧になり、ご来場いただけましたら幸いです。

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【入場について】
・入場料は500円です(小学生以下無料)。
・再入場の際は、入場時にお渡しするチケットをご提示ください。
・チケットは2日間別々になります。再入場は当日に限り有効となりますのでご注意ください。
・入場料金には、商品代は一切含まれておりません。
・入場は当日のご来場順になります。
・ペットの入場は固くお断りさせていただきます。

【交通アクセスについて】
・会場には、専用の駐車場のご用意はございません。付近のコインパーキングをご利用いただくか、電車・バスなどの公共の交通機関のご利用をおすすめいたします。
・会場へのアクセスは下記をご参照ください。
https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/

【ベビーカーでの入場について】
・会場内は通路が狭くなっている箇所もございます。ベビーカーでのご入場は、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

【授乳室・オムツ替え室について】
・授乳やオムツ替えをされたい方は、台東館3Fにございます「赤ちゃん・ふらっと」をご利用ください。

【お手洗いについて】
・お手洗いは7Fの会場を出てすぐと、3Fにございます。4F~6Fでは他のイベントを開催しておりますので、こちらのお手洗いの使用はご遠慮ください。

【写真撮影について】
・会場内での撮影は、ほかのお客様のご迷惑にならないようにお願いいたします。

【ゴミについて】
・会場内にゴミ箱はございません。ゴミは各自、お持ち帰りいただきますようお願い申し上げます。

【喫煙について】
・喫煙は、1F屋外駐輪場内の喫煙スペースか、3Fの喫煙室をご利用ください。それ以外は、全館禁煙となります。

【事故、事件などについて】
・会場内で発生した事故、事件、盗難、負傷につきましては、主催者、会場は一切責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。

【当日の連絡先について】
・開催当日のお電話でのお問い合せは、下記までお願いいたします。
手紙社:070-6525-5367

その他、ご質問やご要望などがありましたら、インフォメーションにいる「紙博」スタッフまで、お気軽にお声がけください。

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【紙博 開催概要】
http://kamihaku.jp/
日程:2017年4月15日(土)〜16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00
16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
入場料:500円(小学生以下無料)

【紙博会場企画】巨大ピクセルポスターで、自分の名前を作ろう!

会場内にひょっこりと表れる、巨大なポスター。ただのポスターかと思いきや、近づいてみるとそこには、切り込みが入ったおびただしい数のピクセルが…! 一つひとつのピクセルをめくることで、思い思いの文字や記号を作ることができますよ。自分の名前をつくって、撮影した写真をインフォメーションでお見せいただいた方には、先着200名限定でオリジナルの景品をプレゼント! 1枚の紙が、人の手によって変わっていくその様を、とくとお楽しみあれ!

【紙博限定グッズ】ここでしか買えない「紙博オリジナル焼き菓子」で、お腹も心もいっぱいに!

紙博では、手紙舎のカフェ部門が作った「紙博オリジナル焼き菓子」を販売します! どれも数量限定、中にはこの2日間しかお目にかかれないものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。会場内のインフォメーションで扱っておりますので、紙博のお土産にお買い求めくださいね。

◎紙より美味しいクッキー

チケット・缶バッジに続き、ついにはクッキーにまでなってしまった、2匹のやぎ。ココア味のくろやぎと、プレーンのしろやぎが2枚1セットになっていますよ。封を開ける間もなく、届いた手紙を食べてしまったやぎたちのように、はやる気持ちを抑えられなくなってしまいそうな一品です。

◎レモンケーキ

4月15日(土)には、サイン会も行なってくださるイラストレーターのイザベル・ボワノさん。手紙舎のオリジナル商品の中でも、ひときわ人気の「レモン」のペーパーをモチーフに、レモンケーキを作りました。もちろんパッケージは、レモン柄のペーパーを添えて。

◎パウンドケーキ

カフェ手紙舎の名物メニューでもある、パウンドケーキ。今回は、ドンと4種類(ミルクティー・キャラメルバナナ・チョコバナナ・抹茶マーブル)、合計40個ものパウンドケーキが並びますよ。お気に入りの味を探すもよし、まとめ買いして味の違いを楽しむもよし、きっとあなたを満足させてくれることでしょう。

【紙博の見どころまとめ・その10】「活版印刷」の”今”を見たいなら、紙博へ急げ!

人間の指は13ナノメートル(1ナノメートルは1メートルの10億分の1)の凹凸でも感じ取れるということをご存知ですか? 紙博で是非、活版印刷ならではの手触りと最先端の表現を味わってください。

Tokyo Pear

紙一面に広がるカラフルな柄は、乙女心をくすぐること間違いなし。愛くるしい動物たちのデザインがとてもキュートで、思わず撫でたくなりますね。

プロペラスタジオ

白い花の部分は、インクをつけずに版だけプレスする「型押し」という技術で刷られています。繊細な表現は「美しい」の一言です。

九ポ堂

代表作の架空商店街シリーズは物語性があり、見れば見るほど妄想がとまりません。インテリアとして飾っても可愛いですし、贈り物としても喜ばれそう。活版印刷の心地いい手触りを誰かに届けてみてはいかがでしょう。

啓文社印刷工業

啓文社印刷工業では、表紙用のイラストモチーフと本紙(活版印刷で擦られたもの)を選び、自分だけの手帳やメモ帳を作ることができます。どんなものにしようか、考えるだけでワクワクしますね。

yuruliku

活版印刷で刷られた表紙が印象的な、ノートのような一筆箋。持ち運ぶのに便利なサイズで、いつでもどこでもあなたのそばに。

印刷加工連

印刷加工物が大好物だと謳う、6社のユニット。活版印刷の質感も魅力ですが、何度もリピートしたくなるほどの使いやすさも特徴。

AUI-AO Design


指先で凹凸を感じながら、神経衰弱やババ抜きなどはいかがでしょう。いつもと違った触覚に楽しさも倍増。盛り上がること間違いなしです。

手紙社 雑貨店

イラストレーター・柴田ケイコさん(右上の黄色い人物のカードと右下のしろくまのカード)と木下綾乃さん(HAPPY BIRTHDAYのカード)によるポストカードは、厚みのあるクッション紙を使用しているため、活版印刷の凹凸がより感じられます。サイズも様々あって、どれにしようか迷ってしまいますね。

【紙博の見どころまとめ・その9】昔懐かしくも新しい! レトロ可愛いアイテムたち

紙ものにはレトロなデザインがよく似合います。色とりどりのアイテムをずらりとご紹介!

LIFE

書き心地を重視した紙、そして製本の美しさと丈夫さは創業時から変わらず、書く人への愛が溢れています。ページのめくりやすさはまるで書籍のような滑らかさ。ぜひ手にとって、ページをめくり、その音と匂いを感じてください。

ツバメノート

きっと、誰もがどこかで一度は見かけたことがあるはず。表紙は、落ち着きのある格調高いデザイン。ノートにはフルース紙が使われており、書くために作られた紙です。日々の相棒にいかがでしょうか。

レトロ印刷JAM

孔版印刷という技法を用い、昔懐かしい印刷物を手がける、その名もレトロ印刷JAM。今回、シルクスクリーン印刷体験のワークショップを開催します。自分自身で印刷したものは、より一層愛着が増すのではないでしょうか。

COCHAE

郷土玩具をポップにアレンジしたペーパークラフトアイテムの数々。指先を動かす楽しさは、老若男女問わず喜ぶこと間違いなし。みんなで一緒に遊びましょう。

ハサミっ子

ハサミっ子は、犬ん子さん・辻恵子さん・チャンキー松本さんのユニット。犬ん子さんが描く昭和レトロなイラストは、とてもポップな色合いで目を引きます!

あべゆい

一枚の紙から何ができるのかとワクワクしながら折るのが折り紙の醍醐味。あべゆいさんの作品はなんとも可愛らしく、表現も多彩。ぜひ出来上がった折り紙を自慢してみてはいかがでしょう。

アトリエガング

作り手の気持ちに寄り添い、その地域に根付いてきた玩具はどこかユニーク。その愛らしさはあなたの生活を彩ってくれるはず。アトリエガングオリジナルの紙製品をどうぞお楽しみに。

 

【紙博の見どころまとめ・その8】ペタペタ貼って楽しめる。便利で可愛い「糊つきアイテム」が勢ぞろい!

文房具好きの人々の間で、空前のブームを巻き起こしているマスキングテープや付箋。貼ったり剥がしたりできる利便性と、ノートや雑貨に彩りをもたらしてくれる華やかさで、今大注目のアイテムです! 紙博には、ただの紙だけでなく、アレンジ可能な糊つきの作品も多数登場しますよ。魅せるツールとして、新生活のおともにいかがでしょうか?

水縞

水玉好き・縞々好きの二人が作る文房具ブランド「水縞」ならではの熨斗セット。きちんとした印象を与えたい時に、ペタッと貼ってみてくださいね。

STÁLOGY

粘着応用製品を手がける二トムズのテクノロジーが存分に発揮された、STÁLOGYのステーショナリー。「エディターズメモ」は、ミシン目で切り取って貼り付けることができるアイディア商品です。

福永紙工

福永紙工の「tapehook」は、テープの巻きぐせのように丸まった先端部分にものを引っ掛けることができます。穴をあけられない壁には、もってこいのアイテムですよ。

表現社 cozyca products

一般的なものより少し太めの、20mmサイズのマスキングテープは、愛らしい絵柄が目をひきます。様々なイラストレーターとコラボレーションして作品作りをしている、表現社 cozyca productsならではの一品です。

和紙田大學

カレンダーやおみくじ、視力検査のマークなど、一風変わったテープを作っているのは、ゆる〜いモチーフが魅力の和紙田大學。眺めているだけで、笑みが溢れてきてしまうでしょう。

KNOOP

KNOOPのペーパーアイテムは、男性にもおすすめのシンプルなデザインが特徴的。モノクロのイラストと英字が施されたシールを、さっとプレゼントにプラスすれば、喜ばれること間違いなしです。

mt –masking tape-

テープといったら、mtのマスキングテープの存在は欠かすことができません。いくつ持っていても飽きることのない、多種多様なmtの世界に触れてみてくださいね。

yuruliku

グッドデザイン賞も受賞した、yurulikuの「GreenMarker」。本や参考書からぴょこんと飛び出した草むらは、好奇心とともに広がっていきます。

ミドリ“Chotto”~オモテナシを伝えるひと工夫~

簡単にかわいくラッピングできる紙ものを取り扱う、ミドリの“Chotto”シリーズ。好きなところでカットできる「シールテープ」は、切る場所によって異なった表情を見せてくれますよ。

手紙舎 雑貨店

手紙舎からは、オリジナルの「ロールふせん」をご紹介。吹き出し部分にちょっとしたメッセージを書き込めば、受け取った人にも強烈な印象を残せるはず。

【紙博の見どころまとめ・その7】これだけ個性的な「ノート」が集まるのは、紙博だけ!

仕事にプライベート、私たちの暮らしにもっとも身近な紙もの、それは「ノート」です。紙博には、老舗ブランドから新しいノートを提案してくれるプロダクトまで、個性豊かなノートが並びます。仕事用にはシンプルで使い勝手の良いノートを。プライベート用には遊び心あふれる、記すのが楽しくなるノートを。あなたのお気に入りの一品を見つけてみてくださいね!

LIFE

レトロな色と質感の表紙に金の箔押し、昔ながらの黒い製本テープがほどこされたノートを、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか? LIFEのブースには、どこかノスタルジックなデザインのノートが並びますよ。

STÁLOGY

パッと目を引く色合いの文房具が並ぶSTÁLOGYのブース。デザインを徹底的に見つめ直し、なおかつ機能性にも着目した万能アイテムは見逃せません。

オソブランコ

オソブランコのブースでは、ヴィンテージの布や壁紙で仕立てた表紙と本文を選べるオーダーノートをその場で製本できます。自分だけの特別な一冊を作ってくださいね!

印刷加工連

シンプルさの中に、人と違う個性を出したいあなた。印刷加工連の「斜めリングノート」はいかがですか? シンプルかつスタイリッシュなデザインで、人と差をつけましょう!

美篶堂+本づくり協会

誰しも一度は目にしたことある美篶堂のノート。シンプルで品のある装丁は、老舗の威厳を感じることができます。

yuruliku

高級感のあるデザインのノートパッドが登場! yurulikuのブースには、シンプルながらも使っていて楽しくなる、技巧を凝らしたアイテムが盛りだくさんです。

FABER Notebooks

イタリア人デザイナーが作りだす「FABER Notebooks」は、使う人の創造性とライフスタイルを高めてくれるノート。一つひとつにデザインの自由さと機能性が垣間見られます。

【紙博の見どころまとめ・その6】レディース&ジャントルメン! 紙博「コメディ部門」のノミネート作品を発表します!

紙から生まれた奇想天外なアイテムたち。贈る方も贈られた方も、吹き出してしまうこと間違いなし! このエキセントリックな世界を、どうぞお楽しみあれ!

本とコーヒー tegamisha

本とコーヒーでも、ひときわ人気の絵本コーナー。「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」を合言葉に誕生した『MOMOTARO』は、絵本から飛び出さんばかりのエネルギーに満ち満ちた作品です。

和紙田大學

世に出回るそれとは、一線を画する和紙田大學のご祝儀袋・「フトッパラ」。伊勢海老やアワビなど、ハレを象徴する図柄を大胆にあしらったデザインは、インパクトでは誰にも負けません。

九ポ堂

九ポ堂の紙ものは、物語性がありクスッとしてしまうのが魅力的。“メイド”と“冥土”をかけた、「冥土喫茶メメント・モリ」のカードは、看板娘の3人がお出迎えしてくれます。

AUI-AO Design

活版印刷で昔懐かしいデザインの紙ものを手がけるAUI-AO Design。お相撲さんのイラストが描かれたポチ袋は、使い終わった後には紙相撲として遊べるようになっています。

シイング

岐阜県の伝統的な和紙・美濃和紙を使い、斬新なアイテムを展開するシイング。顔が描かれた紙をふく面で包んだ「かみめん」は、ご祝儀袋として使うのはもちろん、実際にふく面としても楽しむことができます。

夜長堂

だるまやこけし、果ては妖怪まで、一癖も二癖もある絵柄をモチーフにした夜長堂の紙もの。井上タツ子さんが見出した、茶目っ気のあるキャラクターたちを、思う存分愛でてください。

ハサミっ子(辻恵子・犬ん子・チャンキー松本)

極彩色のイラストで描かれる、昭和レトロな犬ん子ワールド。なんとも言えない表情の男女に、様々な服をあてがってみれば、自然と笑いがこみ上げてくるでしょう。

手紙舎 雑貨店

シュールでユーモラス、でもチャーミングさは決して失わない。そんなキャラクターを描く、イラストレーター・ニシワキタダシさんと手紙舎がコラボレーションしたまめ箋。「おでんとせくらべまめせん」「こんなふくきてたかなまめせん」など、タイトルだけでこみ上げてくるものがあります。

【紙博の見どころまとめ・その5】「和紙」の表現の可能性に刮目せよ!

今、世界が注目する、日本の伝統工芸「和紙」。紙博の会場には、昔ながらの技術を使いながらも、今までにない和紙のかたちを提案してくれるアイテムが並びます。そのどれもが、ノスタルジックさのなかに、日常でも使えるスタイリッシュさを兼ね備えた代物ばかり! 日本に息づく和紙の魅力とはなんなのか、紙博で存分に感じてくださいね。

アワガミファクトリー

1300年もの歴史を持つ阿波和紙を使い、アートやインテリア、ステーショナリーなど暮らしに根ざしたアワガミファクトリーのアイテムは、和紙を漉く工程までみえてきそう。

水縞

カラフルでポップな柄を懐かしい風合いのわら半紙でつくられたポチ袋。柄はアソートになっていいるため、選ぶ楽しみもたっぷりです。

mt –masking tape-

一度は目にしたことがある「mt」の文字。今や日常生活で欠かせないマスキングテープも、和紙でできていますよ! ポップな柄をお楽しみくださいね。

ハタノワタル

箱や菓子皿に使える敷板など、「書く」だけではなく暮らしの道具としての和紙作品に出合える、ハタノワタルさんのブース。シンプルで質感のあるアイテムは、男女ともにお楽しみいただけます。

森田千晶

和紙の原材料、楮・三椏を育て、自ら漉き、さまざまな和紙作品をつくる森田千晶さん。アートピースから雑貨、アクセサリーまで多種多様な和紙に触れてみてくださいね。

手紙舎 雑貨店

手紙舎 雑貨店ではkata kataのiroirogami(土佐和紙)をご用意。折り紙にしてもよし、箸袋にしてもよし。アイディア次第でさまざまな用途でお使いいただけますよ! ぜひお手にとってみてくださいね。

和紙田大學

和紙田大學の名の通り、並ぶアイテムは和紙でできています。ユーモラスでクスッと笑ってしまう和紙アイテムをお見逃しなく。